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Press Release • September 24, 2026

Babel Street、Chartis Research RiskTech100 2027レポートのリスクインテリジェンスおよびデータ管理分野で「Disruptor」に選出

Babel Street、Chartis Research RiskTech100 2027レポートのリスクインテリジェンスおよびデータ管理分野で「Disruptor」に選出

今回の評価では、急速に進化する不正や脅威の手口を政府、法執行機関、グローバル企業が先取りできるよう支援する、Babel Streetのエージェント型AIを活用したアプローチが高く評価されました。

ワシントン – 2026年9月24日 – エージェント型リスクインテリジェンスのグローバルリーダーであるBabel Streetは本日、Chartis Research RiskTech100® 2027レポートにおいて、リスクインテリジェンスおよびデータ管理分野のディスラプターに選出されたことを発表しました。

「新たな不正行為や脅威の手口に対するBabel Streetの的を絞った拡張性の高い対応は、現在の市場で見られる革新的なリスク・脅威インテリジェンス技術を象徴する好例です」と、Chartisの主任研究員Sid Dashは述べています。「これが、RiskTech100 2027レポートのリスクインテリジェンスおよびデータ管理分野で、同社をディスラプターに選出した理由です。」

20年以上にわたり、Chartis RiskTech100レポートは、リスクテクノロジーの未来を切り拓く企業を評価してきました。世界のリスクテクノロジープロバイダー上位100社を対象とした独立評価であるこの年次レポートは、厳格な調査と深い市場知見に基づき、戦略的ビジョン、市場への影響力、イノベーション、顧客の成功、実行力の観点から企業を評価しています。

「多くのリスクテクノロジーは、リスクがすでに特定された後に機能し始めます。Babel Streetはそれよりも早い段階から、リスクが生じる言語や地域において、人、組織、出来事を横断するシグナルをとらえ、それらを結び付けます。」と、Babel StreetのCEO、Benji Hutchinsonは述べています。「Disruptorへの選出は、リスクを早期に把握し、確信を持って行動するためのインテリジェンスへのニーズが高まっていることを示しています。」

Babel Streetは、このアプローチをアイデンティティ、サプライヤー、脅威インテリジェンスの各領域に適用しています。直近では、同社の「アイデンティティリスク」機能を大幅に強化したと発表しました。この機能は、異なるレコードが同一の人物または組織を示しているかどうかを、組織がより正確に判断できるよう設計されています。地域別の名称照合インテリジェンスや言語横断型セマンティックインテリジェンスなどの強化により、セキュリティおよびコンプライアンスチームは、誤検知を減らし、複数の言語や文字体系にまたがる断片化されたアイデンティティデータを高速に照合・統合できます。

エージェント型AIがスクリーニング、審査、調査のワークフローで担う役割が拡大するにつれ、正確で説明可能なインテリジェンスの重要性は一層高まっています。Babel Streetは、多言語データ、高度な分析、根拠に基づくエージェント型ワークフローを組み合わせることで、組織がリスクをより早期に特定し、明確な根拠に基づいて確信を持って意思決定できるよう支援します。

Babel Streetについて

Babel Streetは、政府、防衛、民間部門の組織にミッショングレードのリスクインテリジェンスを提供し、隠された身元の解明、ベンダーネットワークの保護、脅威の特定を支援します。当社のAIネイティブプラットフォームは、世界で最も信頼される組織に、リスクを先取りしてミッションを守るために必要な戦略的優位性をもたらします。米国に本社を置くBabel Streetは、オーストラリア、カナダ、イスラエル、日本、英国に拠点を展開しています。詳細は、babelstreet.jpをご覧ください。

メディア関係者お問い合わせ先
Erin Lutz
Lutz Public Relations and Marketing(Babel Street担当)
949.293.1055
erin@lutzpr.com

(日本国内)
Babel Street Rosette株式会社
info-rosette@babelstreet.jp